







太平洋の島々で見るようなエメラルドの海が、沖縄には広がっています。海中の美しい地形や珍しい生物、そして海中に光が差し込むさまなど、沖縄の海は見所がいっぱいです。沖縄にはスキューバダイビングで訪れる人の為に様々なサービスや施設などがあるので、自然だけでなく設備面でもスキューバダイビングを楽しみやすい場所となっています。現地にはダイバーのためのガイドさんもいます。沖縄にはスキューバダイビングのためのスポットがたくさん存在しています。
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正式名称:「Certification Card」
「Cカード」という言葉を耳にされたことはありませんか?ダイビングの指導団体(デジャヴではNAUI)が発行するダイビングに必要な技術を取得したということを証明する認定証です。スキューバダイビング教育機関が認定の意味で発行しており、日本だけでも30ぐらいの種類があるそうです。Cカードを持っている方は、基本的に日本や世界の「ダイビングポイント」でダイビングを楽しむことができます。しかし、制限がかかるダイビングポイントもあります。「Cカードレベルがこのレベル以上」や「潜水本数何本以上」のように、初心者では危険と思われるダイビングポイントで制限がかかってきたりします。
ライセンス取得の講習には、「学科講習」と「海洋講習」があります。
学科講習
海の中での必要なスキューバダイビングのルールや生理・物理などを学習します。
海洋講習
インストラクターの指導のもと、スキューバダイビングに必要な実技を習得していきます。実技には器材のセッティング・BCD・レギュレーター・シュノーケル・フィン・ウエイトベルトの扱い方からエントリー・エキジットの仕方や潜り方(ホースリカバリー・マスククリアー等)を海で行います。こちらは、個人では海洋講習はできません。
Cカードは更新の必要ありません。ダイビングのライセンスは永久ライセンスです。ですが、ブランクをあけてのダイビングは非常に危険です。ブランクがあいてしまった場合は、無理をせずリフレッシュとして再度講習にご参加しましょう。
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